転職活動をしたことがある人なら、一度はキャリアアドバイザー(以下、CA)にお世話になったことがあるかもしれない。でも、その人が1日どんな仕事をしているか、具体的に知っている人はほとんどいません。
実際、私もCAを始める前は「相談役みたいな仕事かな」と思っていました。
ですが、実態はかなり違いました。
転職を検討している人にとって、自分の相談を受けてくれるCAがどんな環境で働いているかを知ることは、実は転職活動を成功させる上で意外と重要な視点です。「なぜCAはあの提案をしてくるのか」「どうすれば良い転職サポートを受けられるのか」——その答えが、この記事を読めば見えてくるはずです。
■監修:株式会社アイジール(植田)

株式会社エス・エム・エスへの第二新卒での入社をきっかけに人材業界へ足を踏み入れる。
その後、株式会社プレックスの創業メンバー・役員として約3年間、キャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを含む業務全般を経験。
現在は株式会社アイジールにて、キャリアアドバイザーを中心とした人材・HR業界特化の人材紹介事業を運営しております。
第1章 キャリアアドバイザーとはどんな仕事か

「相談役」ではなく「営業職」である
最初にはっきり言っておきたいことがあります。
キャリアアドバイザーは、営業職です。
これを理解していない人は、CA側にも求職者側にも多い。「人の話を聞くのが好き」「人の役に立ちたい」という動機でCAになる人は少なくないですが、この認識だけでは仕事として成立しません。
人材紹介会社は、求職者が入社を決めた時点で初めて採用企業から紹介料(フィー)を受け取るビジネスモデルです。つまり、求職者が転職を成功させなければ、会社には1円も入ってきません。その意味でCAは、「転職成功に向けて求職者と採用企業を繋ぐ営業担当者」でもあります。
ここに、CAという仕事の本質的な難しさがあります。
「眼の前の求職者に寄り添いたい」という気持ちだけを優先していると、売上につながらない。かといって売上ばかりを意識すると、求職者や採用企業からの信頼を失う。私がCAとして最も大切にしていたのは、「自社・求職者・採用企業の3者の利益が最大化されるバランス感覚」でした。
このバランスは言葉にすれば簡単ですが、実践は難しいです。毎回の面談や交渉の中で、「今は誰の利益を優先すべきか」を判断し続けなければなりません。
片面型と両面型、どちらが「本当のCA」か
CAには大きく2種類あります。「片面型」と「両面型」です。
片面型は求職者対応に専念するCA。求人を持ってきたり企業と交渉したりするのは別のRA(リクルーティングアドバイザー)が担当し、CAは求職者のキャリア相談・面接対策・求人提案に集中できます。
両面型は求職者対応と採用企業開拓・交渉を1人で担うCAです。私が経験したのはこちらで、特にスタートアップフェーズでは「求職者とも話す、企業とも話す、日程調整もする、書類も作る」という状況でした。
両面型は業務量が多い分、市場感覚や企業の内情を深く把握できるメリットがある。求職者としてCAを選ぶ際は、「担当CAが両面型か片面型か」を確認するのも一つの視点です。両面型のCAは企業の生の情報を持っていることが多く、求人票には載っていない情報を教えてくれる可能性が高いです。
CAが扱うのは「人生の分岐点」
転職は、人生において大きな分岐点です。年収・働く環境・人間関係・キャリアの方向性——これらすべてが変わる可能性があります。
以前、担当した求職者から転職後に連絡をもらったことがあります。「あなたのおかげで年収が上がって、家族と美味しい食事ができるようになりました。先日、久しぶりに旅行にも行けました」という言葉をいただきました。
転職は、その人だけでなく、家族の生活にまで影響を与えます。良い方向にも、悪い方向にもなり得ます。
だからこそCAという仕事は責任が重く、そして意味があります。
第2章 キャリアアドバイザーの1日【リアルスケジュール全公開】

一般的なCA(片面型・中規模エージェント)の1日
では実際に、CAはどんな1日を過ごしているのか。下の表が、私が経験した・現場で見てきたリアルなスケジュールです。
【キャリアアドバイザーの1日スケジュール】
⏰ 9:00〜9:30 メール・Slack確認/ノルマ確認
→ 朝イチで「求職者が昨夜内定辞退」のメールに気づくことも
⏰ 9:30〜10:30 求職者へのフォローコール(架電)
→ 繋がらない率80%超。留守電に何度も入れる
⏰ 10:30〜11:30 書類添削・求人票リサーチ
→ 求人票の「アットホームな職場」を解読する作業
⏰ 11:30〜12:00 社内MTG・進捗共有
→「今月ノルマ何件?」という空気感が漂う
⏰ 12:00〜13:00 昼休み(名目上)
→ 実際はランチしながら求職者へメール返信
⏰ 13:00〜15:00 求職者面談(オンライン)
→ 1件40〜60分。本音を引き出す重要フェーズ
⏰ 15:00〜16:00 求人企業へのRA架電・連絡
→ 両面型の場合はここで企業側とも調整
⏰ 16:00〜18:00 書類提出・求人マッチング作業
→ Excelで担当者×求人の組み合わせを考える地味な時間
⏰ 18:00〜19:30 夕方〜夜のコール(求職者の退勤後)
→ 働いている求職者はこの時間帯しか繋がらない
⏰ 19:30〜21:00 残業:翌日準備・書類整理
→「定時で帰れる日は月に数日」というのがリアル
これがCA、特に両面型の1日のリアルです。「定時で帰れる日は月に数日」というのは誇張ではありません。
「昼休みも面談が入る」のは当たり前
求職者の多くは、現職に就きながら転職活動をしています。そのため、面談の希望時間は「昼休み(12〜13時)」や「夜(19〜21時)」に集中します。
CAにとって昼休みは「名目上の休憩時間」であり、実際にはランチを食べながらメール返信、あるいは面談をすることも、というのが日常です。
この点について求職者に伝えたいのは、「昼休みの面談枠は、CAにとって本来の休憩を削ってくれている時間」だということです。CAも人間であり、疲弊している状態ですと面談の質が下がることもあります。もし夜や週末に時間が取れるなら、そちらの枠を選ぶ方が、より充実したサポートを受けられる可能性が高いです。
「夜のコール」がCAの1日を終わらせる
現職で働いている求職者への電話は、夜でないと繋がりません。
CAは朝に架電リストを作り、昼もかけ、それでも繋がらない人には夕方以降もコールをかけ続けます。18〜21時の時間帯がCAにとって最もアクティブな「コールタイム」になることも珍しくありません。
私がCAとして動いていた頃、午前中のコールで繋がる率は2割程度でした。残りの8割は夕方以降に改めて電話するか、メッセージで日程調整をするか、留守電に入れて折り返しを待つかのどれかです。
この「なかなか繋がらない」というストレスは、外からは見えにくいCAのきつさの一つです。
第3章 数字で見るキャリアアドバイザーのリアル

知っておくべき現場のデータ
「CAになりたい」「CAに転職したい」と考えている人のために、現場で見てきたリアルな数字をまとめた。会社や規模によって差はあるが、目安として参考にしてほしいです。
【キャリアアドバイザーのリアルなデータ】
📌 平均年収
350〜500万円(経験・成果次第で600万円超も)
📌 残業時間
月30〜60時間が一般的(夜コールがある会社は長め)
📌 1日の面談件数
平均3〜5件(繁忙期は6〜8件になることも)
📌 担当求職者数
20〜50名を同時並行で管理
📌 離職率
業界全体で高め。3年以内に半数以上が転職・異動
📌 やりがい実感頻度
内定獲得のたびにあり。ただし感謝メールは1割以下
年収については、完全固定給の会社もあれば、インセンティブ比率が高い会社もある。両面型の場合、高い成果を出せば年収600万〜800万円台に届くこともある。ただしそれは実力次第であり、最初の1〜2年は月収20〜30万円台からスタートするケースが大半です。
「担当30件」の意味を理解してほしい
求職者の視点から見たとき、ぜひ知ってほしいことがあります。
担当のCAは、あなた以外にも同時に20〜50名の求職者を担当しています。
これは「あなたを大切にしていない」ということではない。ただ、構造的に「全員に全力100%を常に注ぐのは物理的に難しい」という事実でもあります。
だからこそ、CAから良いサポートを引き出したい求職者にアドバイスしたいのは「自分の転職条件・優先順位を最初の面談でしっかり伝えること」だ。CAはヒアリングのプロだが、求職者から積極的に情報を出してもらえると、より精度の高い提案ができます。
「良い転職は、求職者とCAの共同作業」だと私は思っています。
第4章 現場CAだけが知る「あるある」エピソード

あるある① 内定後の辞退連絡は朝イチのメールで来る
CAあるあるのひとつが「内定辞退の連絡は、朝イチのメール」問題です。
求職者は夜遅くに悩んで決断し、メールを送ってくる。CAはそれを朝に開封する。「昨日まで前向きだったのに!?」という衝撃は何度経験しても慣れありません。
特にきつかったのは、採用企業へ内定通知を送った直後に辞退メールが来たケースです。内定を喜んでいた企業担当者に「やっぱり辞退になりました」と伝える電話は、何度しても気が重いです。
ただ、こうした「がっかりされる」体験の方が、ノルマ未達よりもずっと精神的にきつかった。数字のプレッシャーは自分でどうにかできるが、人の期待を裏切ってしまう場面は、自分だけではコントロールできないから。
あるある② 「御用聞きCA」では生き残れない時代
転職希望者の中には、「希望年収500万円以上・残業なし・大手企業・転勤なし」と要件を並べてくる人もいます。
こうした条件を全部聞いて、それに近い求人を探すだけなら、今後AIで代替される。
本当に価値があるCAの仕事は、「その条件の優先順位を整理し、現実的なラインに落とし込み、なぜその企業なのかを説明できること」です。
私が現場にいた頃から感じていたのは、「御用聞き」で終わるCAと「パートナー型」のCAの差は、面談の中でどれだけ「本音の課題」を引き出せるかにある、ということです。表面的な条件の裏には、必ず「本当はこうなりたい」「今の職場でこれが辛い」という核心があります。そこまで掘れるかどうかが、CAの腕の見せどころです。
あるある③ 「アットホームな職場」は解読が必要
求人票でよく見る「アットホームな職場です」という表現。
CAとして採用企業の担当者と話すと、これが実態と乖離していることは珍しくない。「アットホーム」が「仕事とプライベートの境界が曖昧」だったり、「上司が強いキャラクターで逆らえない環境」だったりすることもあります。
求職者の立場からすると、求人票だけを信じてはいけない。CAが直接企業に取材して持っている情報こそが、転職判断において最も価値ある情報になります。
私が現在経営しているアイジールでは、紹介先企業の「社風・評価制度・チームの雰囲気」を個社単位で細かく言語化し、求職者に共有している。なぜなら、人材紹介会社の数が増え、求職者が情報を選別するのが難しくなっているからです。求人票に書かれていない「現場の空気感」こそ、転職の成否を分ける情報だと思っています。
あるある④ 昼に連絡すると「ちょっと待って」と言われる
これはCAに話しかける側の「あるある」でもあります。
CAは昼の時間帯、面談・架電・書類作業が同時並行で走っている。「ちょっと聞いていいですか」と声をかけると「ちょっと待って」と言われる確率が高い(笑)。
求職者の視点から言えば、CAへの連絡は「急ぎでないなら夕方以降のメール」が最も丁寧です。急ぎの件は電話が確実ですが、昼間はつながりにくいこともあります。この「連絡の取り方」を知っているだけで、CAとの関係性がスムーズになります。
第5章 CAとして学んだ「独自の視点」——AIが来ても消えない仕事になるために

「信念を持ちすぎない」ことが中立性を保つ
CAとして働く人の多くは「人の役に立ちたい」という強い気持ちを持っている。これは素晴らしいことです。
ただ、私がCAとして意識していたのは「強い信念・こだわりを持ちすぎないこと」でした。
たとえば「私はとにかく求職者に寄り添いたい」という信念が強すぎると、個別の状況にフラットに対応できなくなる。求職者の要望が不合理であっても「でも求職者の希望だから」と通してしまったり、採用企業への説明が不十分になったりする。
CAはあくまでも求職者と採用企業の「中立なパートナー」だ。どちらかに過度に肩入れすることは、もう一方への裏切りになります。
毎回の面談ごとに「今回はどういう立ち位置で関わるか」を柔軟に決める——これが私のCA時代のスタンスでした。
「成果が出ない」はきつくなかった理由
CAの仕事には数字のプレッシャーがある。ノルマ、KPI、月次の目標——これが達成できないとき、精神的につらいと感じる人は多いです。
しかし私の場合、成果が出ないことはそこまできつくなかった。理由は単純で、「自分の責任だから」だ。自分が成長し、改善すれば成果は出る。それは自分でコントロールできます。
一方で、本当にきつかったのは「期待を裏切る瞬間」だった。「良い転職先を紹介してくれると思っていたのに」という求職者の失望、「御社には期待していたのに」という採用企業の落胆——これは相手の気持ちに関わることで、完全にはコントロールできません。
CAを目指す人に伝えたいのは、「数字のプレッシャーより、人の期待に応えられない瞬間の方がきつい」という覚悟です。それに耐えられる人、むしろそこから学べる人が、長くCAとして活躍できます。
CAのきつさを乗り越えるための具体的な方法
私がCAとして壁にぶつかったとき、最も効果があったのは「成果を出している人の話を聞きまくること」でした。
私はキャリアアドバイザーの経験がないまま株式会社プレックスの立ち上げに参画し、初めてCAの仕事に就いた。だから社外の先輩CAや業界の知人に積極的に話を聞きに行きました。
「こうやれば上手くいくかも」という仮説が見えると、「自分には無理かも」というネガティブな思考を塞ぎ止められる。成功のイメージがないまま努力するのと、イメージを持って努力するのでは、精神的な持久力が全然違います。
● 成果を出しているCAに話を聞く(社内外問わず)
● 1日の振り返りを短くてもいいのでメモする
● 「きつさの原因」を言語化して、改善できることに絞って対処する
● 1件の成功体験を「再現できる形」に分解する
第6章 転職希望者がCAを上手に使うための3つのポイント

ポイント1 最初の面談で「本音」を話す
CAが求職者に最もしてほしいことは、「本音を話してほしい」ということに尽きます。
「こんなことを言ったら引かれるかな」「弱みを見せていいのかな」という遠慮は不要です。CAにとって、求職者の現状・不満・希望・制約を正確に把握することが、的確な求人提案への唯一の道です。
特に転職に踏み切った「本当の理由」(人間関係・給与への不満・体調・家庭の事情など)は、なるべく正直に話してほしい。それを知らないままでは、CAは表面的なマッチングしかできません。
CAとの面談は履歴書の内容確認ではなく、「あなたの人生の方向性を一緒に考える場」だとぜひそのように思っていただけると幸いです。
ポイント2 「条件の優先順位」を整理してからCAに会う
求職者がCAに相談する前にやっておくと良いことが一つある。転職条件の「優先順位」を自分の中で整理することです。
「年収・勤務地・仕事内容・ワークライフバランス・社風」——これらすべてが理想的な求人は、ほぼ存在しない。何かを取れば何かを妥協する必要があります。
この優先順位が明確な求職者は、CAからの提案を受け取る速度も意思決定の精度も格段に上がる。CAとしても「この人は何を大切にしているか」がわかれば、ミスマッチな求人を省いて本当に合う案件を絞り込めます。
面談前に「絶対に譲れないもの3つ」を考えておくだけで、転職活動の質が変わります。
ポイント3 「CAが見ている求職者像」を理解する
これは少し踏み込んだ話だが、転職活動をより有利に進めるために知っておいてほしいことです。
CAは求職者を「紹介しやすい人・しにくい人」という軸でも無意識に分類している。これは悪意ではなく、業務上の現実です。
「紹介しやすい人」の特徴は、レスポンスが早い・条件が明確・書類の準備が速い・フィードバックをくれる、といった点です。CAは同時に多くの求職者を担当しているため、こうした「動きやすい人」に意識が向きやすいです。
逆に「条件が多すぎて絞れない」「連絡がなかなか返ってこない」「急に優先度が下がる」という状態だと、CAも次の提案をしにくくなります。
これは求職者の価値とは全く別の話です。ただ、サービスを最大限活用したいなら、「動きやすい求職者」でいることがCAとの関係構築において大切だということを、ぜひ知っておいていただければと思います。
第7章 AI時代のキャリアアドバイザーはどう変わるか

「御用聞き型CA」は確実に消える
ChatGPTをはじめとするAIの進化によって、「条件を入力すれば最適な求人を提示してくれる」機能は、すでに技術的に実現可能なレベルに近づいています。
つまり、「求職者の希望条件をヒアリングして、それに合う求人を探す」という作業は、近い将来AIに代替される可能性が高いです。
だからこそ、今後のCAに必要なのは「人にしかできない価値」を提供することです。
● 求職者の「言語化できていない本音」を引き出す対話力
● 企業の「求人票に書けない文化・課題」を読み解く情報収集力
● 感情や迷いを持つ人間に寄り添い、意思決定を支援する力
● 「3者(自社・求職者・企業)の利益を最大化する」判断と調整力
こうした能力を持つCAは、AIが普及してもむしろ希少価値が上がる。「転職の悩みを解消できる専門家」としての需要は、なくなりません。
私がアイジールでやっていること
私が現在経営しているアイジールでは、「情報の徹底的な開示」を重要なこだわりとして運営しています。
人材紹介会社の数が増え、どこに相談すれば良いかわからなくなっている求職者が増えている。その解消のために、紹介先企業の情報を可能な限り細かく言語化して共有している。成長率・組織体制・社風・評価制度・仕事の進め方——これらを個社単位でまとめたデータベースを作り、CAが求職者に提供できるようにしています。
なぜそこまでやるのか。
答えは単純で、「良いCAが増えれば、良い転職が増える」と信じているからです。良いCAのもとには良い求職者が集まり、良い転職が生まれます。その連鎖が、世の中の「転職の悩み」を少しでも減らすことになると思っています。
まとめ:転職を考えているあなたへ
この記事では、キャリアアドバイザーの1日のリアルから、仕事の本質、現場のあるある、そして転職希望者へのアドバイスまでをお伝えしてきました。
最後に、改めてまとめておきたい。
● CAは相談役ではなく、営業職であり、3者の利益を最大化するプロ
● 1日は朝から夜まで求職者・企業・書類・架電に追われているリアルがある
● 転職希望者はCAを「共同作業者」として積極的に情報を開示すると良い結果が出やすい
● 優先順位を整理し、本音を話すことが「良いCA活用」の鍵
● AI時代にも残るCAは、「人にしかできない対話と判断」ができる人
転職はひとりで抱えるには重すぎる決断です。CAをうまく活用して、自分のキャリアと人生を良い方向に進めてください。
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