転職エージェントに登録してみたけれど、なんか求人を押し付けられている感じがして、途中で使うのを止めてしまった。そんな経験はないでしょうか。
第二新卒として初めて転職活動をしていると、「エージェントって本当に無料なの?」「担当者は本当に自分のために動いてくれるの?」という疑問が頭をよぎりがちです。
この記事では、自身も第二新卒でキャリアアドバイザー(CA)の仕事に就き、その後3社の人材紹介事業の立ち上げを経験した著者が、転職エージェントの裏側・選び方・上手な使い方を実体験をもとに解説します。

転職エージェントに登録してみたけれど、なんか求人を押し付けられている感じがして、途中で使うのを止めてしまった。そんな経験はないでしょうか。
第二新卒として初めて転職活動をしていると、「エージェントって本当に無料なの?」「担当者は本当に自分のために動いてくれるの?」という疑問が頭をよぎりがちです。
この記事では、自身も第二新卒でキャリアアドバイザー(CA)の仕事に就き、その後3社の人材紹介事業の立ち上げを経験した著者が、転職エージェントの裏側・選び方・上手な使い方を実体験をもとに解説します。

監修者
株式会社アイジール 代表
株式会社エス・エム・エスへの第二新卒での入社をきっかけに人材業界へ足を踏み入れる。その後、株式会社プレックスの創業メンバー・役員として約3年間、キャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを含む業務全般を経験。現在は株式会社アイジールにて、キャリアアドバイザーを中心とした人材・HR業界特化の転職エージェント事業を運営。

第二新卒とは、学校卒業後3年以内で正社員としての就業経験がある転職希望者のことを指します。
人材紹介会社(転職エージェント)は求職者が無料で利用でき、採用が決まった際に企業が成功報酬を支払うビジネスモデルで運営されています。
業界慣行として「大学等卒業後3年以内・正社員就業経験あり」の方を第二新卒と呼ぶのが一般的です。
就業経験のない既卒や、アルバイト経験のみのフリーターとは区別されます。
第二新卒をめぐる採用環境は、現在かなり前向きな状況にあります。
マイナビキャリアリサーチLabの調査によると、2025年以降も第二新卒採用を予定している企業は8割を超え、すでに取り入れている企業も52.6%にのぼります(*2)。
「ポテンシャルのある若手を採りたいが、新卒採用だけでは充足しきれない」という企業ニーズが背景にあり、第二新卒は採用市場から確実に求められている層です。
一方で、厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」によると、大学卒の3年以内離職率は33.8%に達しています(*3)。
これは「第二新卒として転職市場に出てくる人が一定数いる」という背景を示す数字であり、「3年以内に辞めることが悪い」という話ではありません。
キャリアの見直しが早い段階で起きること自体は、ポテンシャル採用の観点から市場に歓迎されているという事実と重なっています。
*1: 厚生労働省「青少年雇用機会確保指針」(3年以内既卒者は新卒枠で応募受付を)
*2: マイナビキャリアリサーチLab「2025年以降の第二新卒採用ニーズは8割超」
*3: 厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」
「無料なのに本当に大丈夫なの?」と疑問に思う方は多いと思います。
仕組みをシンプルに言うと、転職エージェントは「人材紹介ビジネス」であり、求職者が採用された際に企業側が成功報酬を支払う形になっています。
報酬は採用された方の想定年収の30〜40%程度が相場とされており(*4)、転職が成立して初めて収益が発生するモデルです。
求職者には費用がかからない代わりに、採用企業がそのコストを負担しています。
無料で使えるのは「求職者へのサービス費用を企業側が払う」ビジネスモデルだからという点を覚えておくと、エージェントとの付き合い方が変わってきます。
この構造を知っておくことが、次のセクションで解説する「選び方」にも直結するでしょう。
*4: 厚生労働省「職業紹介事業の事業報告集計結果(令和5年度)」
書類添削・面接対策・求人提案・日程調整・条件交渉まで、転職活動のほぼすべてをサポートします。
エージェント会社によって「コンサルタント」「アドバイザー」など呼び名は異なりますが、役割は共通しています。
CAには大きく2つのタイプがあります。
「片面型」は求職者対応に専念するタイプで、大手エージェントに多いです。
「両面型」はCA業務(求職者対応)とRA業務(採用企業の開拓・管理)を1人で担うタイプで、中小・特化型エージェントに多いです。
両面型の場合、実際に採用企業と直接会話しているため、求人票には載っていない社内情報や選考傾向を持っていることが多く、転職先の実態を知る上で有利なことがあります。
転職を具体的に検討しているなら、両面型CAを担当にすることが企業のリアルな情報を得る近道です。

転職エージェントを使う最大のメリットは、自分1人では難しい面接対策・書類添削・条件交渉をすべて無料でサポートしてもらえることです。
第二新卒は採用ニーズが高い層であるため、エージェントを通じて自分の強みを最大限に引き出しやすい環境が整っています。
第二新卒として初めて転職活動をする方にとって、「何から始めればいいかわからない」という壁は大きいです。
転職エージェントを使うと、以下の3つのサポートを無料で受けられます。
書類添削:職務経歴書・履歴書の書き方をプロの目線でチェックしてもらえる
面接対策:志望企業に合わせた想定質問と回答準備を一緒に行ってもらえる
求人提案:希望条件・スキル・働き方をもとに、担当者が求人を絞り込んで提案してくれる
実際にCAとして多くの第二新卒の転職を支援してきた経験から言えることですが、書類は1〜3回ほどやり取りして完成度を上げていくケースが多いです。面接対策は「なぜ前職を辞めたか」という質問への答え方の整理から入ることが多いです。
自分1人では気づきにくい「伝わりにくい言い回し」や「話の流れの穴」を、CAとのやり取りを通じて補えるのが大きな利点です。
自分1人でやるより格段にスムーズに、かつ採用確率が高まりやすい形で転職活動を進めやすくなります。
転職サイトで検索しても出てこない「非公開求人」が存在することは、意外と知られていません。
人材紹介会社は採用企業と継続的な関係を持っているため、まだ表に出ていない求人情報をCAが保有しているケースがあります。
「どうしても行きたい業界・職種があるが、求人サイトでは見つからない」という状況でこそ、エージェント経由で探す価値があります。
非公開求人は採用の競争率が低く好条件のものが多い傾向があります。
採用企業が「外に広く出さなくても、エージェント経由で候補者が来る」と判断している求人が多いためです。
転職サイトとエージェントを並行して活用することで、探せる求人の幅が大きく広がります。
転職先が決まった後の年収交渉は、自分で直接行うとハードルが高いものです。
担当CAが間に立って条件調整をしてくれるのは、特に初めての転職をする第二新卒にとって大きなメリットです。
「希望年収を伝えたら内定が取り消されないか不安」という心理的な壁を取り除いてくれます。
また、エージェントは採用企業とのやり取りの中で「その企業がどんな人材を求めているか」「なぜその求人が開いているか」の背景を知っていることが多いです。
企業に直接応募した場合には得られない情報を、CAを通じて事前に把握できる点も強みです。
レバレジーズ「若者しごと白書2025」によると、20代若手正社員の転職エージェント利用率は3年連続で50%を超えており(*5)、今や20代の転職活動でエージェントを使うことはごく一般的な選択肢になっています。
*5: レバレジーズ「若者しごと白書2025」(20代若手正社員の転職エージェント利用率)
転職を検討し始めたばかりで、どのエージェントを選べばいいか迷っているという方もいるかもしれません。
CA専門のエージェントという選択肢も、この段階で知っておく価値があるでしょう。
アイジールジョブはキャリアアドバイザー職に特化したサービスとして、面接対策から求人紹介まで一貫したサポートを提供しています。
CA職を含む人材業界への転職を視野に入れている第二新卒の方は、ぜひ一度アイジールジョブへ気軽に相談してみてください。

第二新卒が転職エージェントを選ぶ際は、大手ではなく第二新卒に特化・強みを持つエージェントを軸にするのがおすすめです。
大手は求職者層が幅広い分、CA側が年収の高い層を優先せざるを得ない構造的なリスクがあります。
特化型で手厚いサポートを受けつつ、求人の幅を大手で広げるイメージです。
「リクルート・マイナビ・dodaなどの大手エージェントに登録すれば安心」と思いがちです。
ただし実際のところ、第二新卒が大手で対応の優先度を上げてもらえるかは、担当者次第の部分が大きいです。
人材紹介は成功報酬ビジネスであり、CAの評価はどれだけ採用を成立させたかと連動しています。
大手エージェントは幅広い層の求職者を抱えています。そのためCA側がどうしても年収の高い求職者(=紹介手数料が高くなる候補者)を優先するという動きが生まれやすい構造があります。
もちろんすべての担当者がそうではありませんが、構造的にそうなりやすい力学が働いていることは知っておいて損はありません。
一方で、第二新卒に強みを持つ特化型エージェントは、担当する求職者の層がもともと第二新卒に絞られています。
そのため優先度に差が出にくく、同じ熱量でサポートしてもらえる可能性が高くなります。
これは、自分がCAとして人材紹介会社の立ち上げを経験し、採用企業との折衝から求職者のフォローまで担ってきた立場からも、強く実感していることです。
特化型を軸にしつつも、すべてのエージェントが自分に合うわけではありません。
登録前・登録後に以下の3点を確認してほしいです。
1. 第二新卒の支援実績があるか:「第二新卒専門」「第二新卒歓迎」と明示しているエージェントを選びましょう。利用層が幅広い場合、第二新卒への知見が浅いCAが担当になることがあります
2. 担当CAとのコミュニケーションがスムーズか:初回面談でしっかりこちらの話を聞いてくれるか、質問に具体的に答えてくれるかを確認しましょう。「とにかく登録して」という流れだけで進む場合は注意が必要です
3. 求人の質・量が自分の希望に合っているか:保有求人の総数より、自分の希望職種・業界の求人がどれくらいあるかを確認しましょう。求人数が多くても自分に合わない求人ばかりでは意味がありません
エージェント選びで失敗しやすいのは「知名度だけで選ぶ」パターンです。
名前を知っているから安心という選び方ではなく、自分の転職ターゲットに強みを持っているかどうかで選ぶことが重要です。
「複数に登録してもいいの?」という疑問をよく聞きます。
答えは「問題ありません」です。
ただし闇雲に増やすよりも2社に絞るのがおすすめの理由があります。
登録社数が多すぎると、各社との面談・書類添削・求人確認の対応が増えて、転職活動が本業の妨げになりやすいです。
また、同じ企業に複数のエージェント経由で重複応募してしまうと、採用担当者に良い印象を与えないケースがあります。
「第二新卒特化型1社を軸に、大手1社を求人幅を広げる補助として使う」という組み合わせが、負担が少なく選択肢も広がる現実的な戦略です。

キャリアアドバイザー目線で見ると、内定が近い第二新卒には共通のパターンがあります。
最も重要なのは転職理由が言語化できていること。
「なんとなく辞めたい」よりも「〇〇という理由で、次は〇〇を実現したい」と話せる方は、CAにとっても動かしやすく、面接でも強い印象を残しやすいです。
初回面談でCAが最初に確認するのは「なぜ今の会社を辞めたいのか」という点です。
第二新卒の場合、入社1〜2年目での転職になるため、面接官から「なぜそんなに早く辞めようとしているのか」という疑問を持たれることは避けられません。
これまで多くのキャリアアドバイザーと一緒に働いてきた中で気づいたのは、面接通過率が高い方には共通して「転職理由を前向きに言い換える力」があるということです。
「人間関係がつらかった」という理由も「チームで成果を出せる環境を求めている」と言い換えられます。
「やりたいことが見つからない」から転職するのではなく、「次にやってみたいことに向かって動く」という姿勢で話せるかどうかが、内定の可否を大きく左右するポイントです。
事前にCAと転職理由の言語化を整理しておくことが、面接本番でのパフォーマンスに直結します。
「なぜ転職したいのか」を3文以内で話せるよう、初回面談の前に自分なりに整理しておくことをおすすめします。
入社1年未満での転職や「思ったより仕事が合わなかった」という経緯を持つ方から、「短期離職だと採用されないのではないか」という不安をよく聞きます。
結論から言うと、短期離職それ自体が致命的な不利になるケースは、以前ほど多くありません。
採用担当者が見ているのは「なぜ辞めたか」よりも「その経験から何を得て、次に何を活かそうとしているか」です。
自責で振り返れる方、つまり「環境のせいにせず、自分が何を学んだか・何が足りなかったかを話せる方」は、短期離職であっても評価が上がりやすい傾向があります。
CAとして採用企業に求職者を推薦する際も、前職の期間よりも「どんな姿勢で仕事に向き合っていたか」を伝えることで通過率が上がるケースをいくつも経験してきました。
前職でのエピソードを1つ、まずCAに話してみてください。
そこから「伝え方」を一緒に磨いていくのが、CAとの面談の本来の価値です。
この3点がそろっている方は、CAにとっても「動かしやすい候補者」として優先してもらいやすいです。
CAが求職者に提案したことを実際に試してみる「素直さ」は、内定率に直結するといっても過言ではありません。
書類の書き直しを依頼したとき、面接対策で「こう伝えると良い」とアドバイスしたとき、それを自分なりに取り入れてくれる方は確実に面接通過率が上がっていく傾向があります。
これはCA側から見た視点ですが、求職者の立場で考えても同じことが言えます。
エージェントを上手に活用できる方は「何でも言う通りにする」のではなく、「アドバイスを一度試してから、自分に合うかを判断する」姿勢を持っています。
エージェントとのやり取りを一方的な情報提供として受け取るのではなく、双方向のキャッチボールとして活用することが大切です。そうした姿勢を持つ方が、最終的に納得のいく転職先に辿り着いているケースが多いです。
自身が第二新卒で転職した当時の経験を振り返っても、担当者からのフィードバックを実践的に活かせた場面は、転職後の職場適応にも生きたと実感しています。
「エージェントをコーチとして使う」意識が、転職活動の質を引き上げてくれます。

転職エージェントをうまく使うには、仕組みの理解が欠かせません。
CAも人材紹介会社に所属している以上、成約へのモチベーションがあります。
それを踏まえた上で、複数のエージェントを活用して自分に合ったサポートを選ぶ姿勢が大切です。
人材紹介はビジネスである以上、CAも成約(転職の成立)に向けた動機を持っています。
これは「エージェントが信用できない」ということではなく、「どういう立場の人が動いているかを理解した上で使う」という話です。
人材紹介ビジネスでは、転職が成立して初めて紹介手数料が発生します。
そのためCAにとって転職を「成立させること」はビジネス的な目標でもあります。
この構造を知らずにいると、「エージェントが勧める求人は本当に自分に合っているのか、それとも早く決めてほしいから勧めているのか」の判断がつきにくくなるでしょう。
業界に長くいると見えてくることとして、「CAが本当に良い担当者かどうか」は最初の面談の質でおおよそわかります。
良い担当者は条件を丸ごと叶えようとするのではなく、「なぜその条件が重要なのか」を一緒に整理しようとしてくれます。
いきなり求人を大量に送ってくるだけ、話を聞かずに登録を急かすような対応に違和感を感じたら、遠慮なく担当者の変更を申し出ていいです。
良いCAとの出会いは、転職活動の質そのものを左右します。
「登録したからには、担当を変えるのは失礼かもしれない」と感じる方は多いです。
しかし担当者との相性は、転職の成否に影響する大切な要素です。
「求人を押し付けられる」「話を聞いてもらえない」「連絡のレスポンスが遅い」といった違和感が続くなら、遠慮なくエージェントの窓口に担当変更を申し出てください。
転職エージェントは複数社に登録することが前提のサービスであり、担当者変更は決して珍しいことではありません。
むしろ担当者を変えることで、自分に合ったサポートを受けられるようになるケースの方が多いです。
同じエージェント内での担当変更が難しければ、別のエージェントに切り替えるという判断も正しいです。
「担当が合わないまま続ける」ことこそが、転職活動を消耗させる最大の原因になります。
複数のエージェントに登録すると、稀に同じ企業の求人を2社から提案されることがあります。
このとき、意図せず同じ企業に複数エージェント経由で応募してしまうことがあります。採用担当者に「どのエージェントで応募してきているのかわからない」という混乱を招き、選考に悪影響が出るケースがあるので注意が必要です。
気をつけてほしい点は以下の2つです。
応募前にどのエージェント経由で申し込むかを一本化する
気になる求人があれば、他のエージェントにも同じ求人がないか確認する
エージェントを複数使いながら賢く転職活動を進めることは、決して難しくありません。
「仕組みを理解して、賢く使う側に回る」という意識を持つだけで、エージェントとの関係が格段に変わるはずです。
登録したからといって転職しなければいけないわけではなく、気が変わったらいつでも活動を止めて構いません。
どのエージェントを選ぶかに迷ったとき、エージェントの裏側を知るCAとしてフラットにアドバイスできるのがアイジールジョブの強みです。
担当者1人あたりの求職者数を業界平均より少なく抑えているため、1人ひとりに丁寧に向き合える体制があります。
人材業界・CA職への転職を検討している第二新卒の方は、まず一度アイジールジョブへ相談してみてください。

第二新卒で転職エージェントを使うのは早すぎますか?
第二新卒に対する企業の採用需要は高く、2025年以降も第二新卒採用を予定している企業は8割を超えています(*2)。
転職の意思が固まっていなくても、まず話を聞いてみるだけの登録は問題ありません。
転職エージェントは本当に無料ですか?
採用が決まった際に採用企業が成功報酬(想定年収の30〜40%程度)をエージェントに支払う仕組みのため、求職者に費用は一切かかりません(*4)。
登録したら必ず転職しなければなりませんか?
転職活動を途中で止めることも、「やっぱり今の会社で頑張ってみる」という判断も、いつでも自由です。
良い担当者であれば、現状維持が最善と判断した場合にその旨もフラットに話してくれます。
転職エージェントに登録した後、何から始めればいいですか?
転職の背景・希望条件・今後のキャリアイメージを整理してから臨むとスムーズです。
「絶対に譲れない条件3つ」を事前に考えておくと、面談の質がぐっと上がります。
複数の転職エージェントに登録しても大丈夫ですか?
2社程度を使い分けるのが一般的です。
ただし同じ企業に複数エージェント経由で重複応募することは避けてください。
第二新卒での転職は不利になりますか?
在職期間が短いことへの懸念を持つ企業もある一方、第二新卒採用を積極的に行っている企業も多くあります。
大切なのは「なぜ転職するか・次に何をしたいか」を自分の言葉で話せるかどうかです。
【免責事項】
※本記事に記載の数値・事例は参考情報であり、個人の状況や転職先によって結果は異なります。転職の意思決定は、ご自身の状況を踏まえた上でご判断ください。
この記事をシェア

監修者
株式会社アイジール 代表取締役
株式会社エス・エム・エスへの第二新卒での入社をきっかけに人材業界へ足を踏み入れる。その後、株式会社プレックスの創業メンバー・役員として約3年間、キャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを含む業務全般を経験。現在は株式会社アイジールにて、キャリアアドバイザーを中心とした人材・HR業界特化の人材紹介事業を運営しております。