
ファインディ株式会社
IT/Webエンジニア特化の転職サービス「Findy」、フリーランスエンジニア紹介「Findy Freelance」、開発生産性可視化SaaS「Findy Team+」等を運営。「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」がビジョン。資本金18.5億円。
総合評価
7件の口コミ
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無料相談する口コミ・評判 (7件)
良い点
Findy含む5つのサービスを展開。インド・韓国・台湾にも進出しグローバル展開中。「爆速価値提供」で問い合わせに4時間対応のスピード感。
気になる点
急成長に伴う組織変化が激しくポジションや役割が頻繁に変わることも。CA側の年収は明確に公開されていない。
転職者へのアドバイス
2030年に79万人のエンジニア不足が予測される中、この課題に正面から取り組むポジションは魅力的。
良い点
「誠実」をバリューに掲げ無理な転職斡旋をしないスタンスは求職者からの信頼が厚い。GitHubベースのスキル可視化でデータに基づいた提案ができる。
気になる点
エンジニア採用市場は競争が激しく他のIT特化エージェントとの差別化が常に求められる。
転職者へのアドバイス
人材紹介とプロダクトの両方に関われるのはSaaS×HRの会社ならでは。「データドリブンなCA」を目指す人にフィット。
良い点
入社して驚いたのはプロダクトの力。GitHubのスキル偏差値で「この人はこういう技術が強い」が可視化されるので、従来の職務経歴書だけでは見えないエンジニアの本当の実力を企業に伝えられる。これは他のエージェントにはない武器。
気になる点
エンジニアのスキルレベルを正確に評価するために自分自身もIT知識を常にアップデートする必要がある。技術の進化が速いので学習コストは高い。
転職者へのアドバイス
「テクノロジーの力で人材マッチングの精度を上げる」ことに共感できる人には最高の環境。従来型の人材紹介に飽きた人にもおすすめ。
良い点
バリューの筆頭「前向き」は本当に浸透している。技術的負債を「伸びしろ」と呼ぶカルチャーは最初は驚いたが、実際にポジティブな雰囲気が仕事のパフォーマンスに繋がっている。副業可で自分の成長に投資しやすい環境。
気になる点
400名規模になりスタートアップ時代の機動力は薄れつつある。意思決定のレイヤーが増えたことで以前ほどのスピード感はなくなった印象。
転職者へのアドバイス
成長フェーズの会社で「人材紹介×テクノロジー」のキャリアを築くなら今がベストタイミング。3年後には大企業になっている可能性が高い。
良い点
Findy Team+(開発生産性可視化SaaS)のセールスを担当していました。人材紹介とSaaSの両方の営業経験が積めるのは珍しい。大企業のVPoEやCTOと直接商談できるので、自分自身のビジネス視座も上がりました。海外展開(インド・韓国・台湾)のフェーズにも関われた。
気になる点
成長スピードが速すぎて組織体制が追いつかない時期があった。「先月のルールが今月は変わっている」ということも。変化にストレスを感じる人には合わない。
転職者へのアドバイス
「HR×SaaS×グローバル」のキャリアを築きたい人にはこれ以上ない環境。人材紹介だけでなくプロダクトセールスのスキルも身につくので、将来のキャリアの幅が大きく広がります。
良い点
「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる」ビジョンが明確。GitHubからスキル偏差値を算出する独自技術でエンジニアの市場価値を可視化。累計会員26.7万人、4,000社以上利用。2名から400名規模へ成長。平均年収552万円で業界平均より104万円高い。
気になる点
テクノロジー企業なのでITに疎い人には敷居が高い。「無理な転職の斡旋はしない」方針で成約優先のCAには合わない可能性。
転職者へのアドバイス
「HRテック×エンジニア採用」の最前線。ブライダルや不動産出身者も活躍しており異業種転職も歓迎。
良い点
プロダクトの力で他のエージェントとは明確に差別化できている。GitHubのスキル偏差値を見せると求職者が「こんなの初めて見た」と驚く。データに裏付けされた提案ができるので、エンジニアからの信頼を勝ち取りやすい。リモートと出社のハイブリッドで働き方も柔軟。
気になる点
エンジニアの技術スタックを理解するための学習が大変。React、Go、Rustなどの違いを説明できないと求職者との会話が成り立たない。入社後3ヶ月は技術のキャッチアップに相当な時間を使いました。
転職者へのアドバイス
「テクノロジーに興味がある」ことは最低条件。その上で「エンジニアのキャリアを一緒に考えたい」という気持ちがある人にとっては、最高の仕事環境です。