
newmo株式会社
「移動で地域をカラフルに」をミッションに、タクシー・ライドシェア事業を展開するスタートアップ。グリー元CFO・メルカリ日本事業統括の青柳直樹氏が創業。M&Aで複数タクシー会社を取得し、グループ全体でタクシー車両600台以上。累計資金調達額199億円。
総合評価
6件の口コミ
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無料相談する口コミ・評判 (6件)
良い点
グロービス・キャピタルが初回投資を行うなどVCからの評価が高い。AIやテクノロジーを前提にした業務設計は従来の人材紹介とは全く異なるアプローチ。
気になる点
人材事業「newジョブ」は正式リリースされたばかりで事業としての安定性はまだ未知数。
転職者へのアドバイス
「タクシー業界4割が人手不足で倒産」という社会課題に正面から取り組む仕事。従来の人材紹介とは異なるキャリアを築きたい人に。
良い点
スタートアップの中でも圧倒的な資金力(199億円)があるので「お金がなくてできない」ということがない。やりたいことを提案すれば予算がつく環境は他にない。メルカリ出身のメンバーが多く仕事のクオリティ基準が高い。
気になる点
「足を使って現場を見る」スタンスが求められるのでデスクワーク志向には向かない。大阪出張も多い。
転職者へのアドバイス
モビリティ×テクノロジー×人材の三つ巴を経験できるのは今のnewmoだけ。将来的にモビリティ業界で幹部を目指す人にとってはまたとないチャンス。
良い点
ドライバー職の転職支援は他のCAとは全く違う面白さがある。求職者は40〜60代が中心で、人生経験豊富な方が多い。「この年齢でも新しい挑戦ができるんですね」と言われた時は本当にうれしかった。タクシー業界の人手不足は深刻なので、求人はいくらでもある。
気になる点
ドライバー職の求職者はITリテラシーが低い方も多く、Zoomでの面談ではなく電話面談が中心。オンラインツールに慣れている人には最初は戸惑うかもしれません。成約単価は他業界と比べると低め。
転職者へのアドバイス
「エッセンシャルワーカーの採用課題を解決したい」という社会的意義のある仕事。親会社がタクシーを実際に運営しているので、紹介先の仕事内容を完全に理解した上で求職者に提案できるのは強み。
良い点
元メルカリ日本事業責任者の青柳氏が設立、累計199億円の資金調達。タクシー事業に加えエッセンシャルワーカー向け人材事業「newジョブ」を展開。大阪で約1,000台のタクシー、1,500人超の従業員を擁する規模感。自動運転やAI配車など最先端テクノロジーに触れられる。
気になる点
週4日以上出社推奨の対面重視カルチャー。設立2年目で組織の変化スピードが非常に速い。タクシー業界特有の規制に慣れるまで時間がかかる。
転職者へのアドバイス
「人材紹介×モビリティ」は他にないキャリア。ドライバー職特化の人材事業は競合が少なくブルーオーシャン。最高年収1,200万円での募集実績も。
良い点
199億円の資金力を背景に「やりたい」と言えば本当にやらせてもらえる環境。タクシー事業者のM&Aから入り、人材事業「newジョブ」を正式リリースするまでのスピード感は、大企業では絶対に経験できない。メルカリ出身のメンバーが多くプロダクト思考が根付いている。
気になる点
タクシー業界は規制産業なので意思決定に行政との調整が必要な場面も多い。スタートアップのスピードと規制のバランスに苦労することがある。大阪中心の事業なので東京在住だと出張が頻繁。
転職者へのアドバイス
「社会インフラを変える仕事がしたい」「スタートアップの急成長フェーズに身を置きたい」両方を叶えられるのは今のnewmoだけ。数年後にはユニコーン企業になっている可能性が高い。
良い点
「移動で地域をカラフルに」というミッションに共感するメンバーが集まっている。タクシー事業者の採用が従来の3倍に伸長した実績は説得力がある。議事録はすべて公開される透明性。
気になる点
スタートアップなので制度やルールが頻繁に変わる。タクシー業界は高齢化が進んでおり求職者層の特性への対応スキルが必要。
転職者へのアドバイス
2025年秋に大阪・森ノ宮に「次世代タクシー営業所」を開設するなど業界のゲームチェンジャーとしてのポジション。